漢方薬– category –
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漢方薬
漢方薬と腸内細菌
こんにちは。飛騨の漢方治療専門動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤です。ひとでは漢方薬の効果は、すぐに現れる人と現れにくい人がいるといわれます。証(体質などを含む東洋医学的診断)が合っていても効きにくい場合があるようです。漢... -
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犬の認知症・夜鳴きはどうする?
犬も高齢になってくると、人と同じように脳の機能低下が起きて認知症になることがあります。犬の認知症は、・無気力になり、反応が悪くなる・昼夜逆転したり夜鳴きをする・異常な食欲がでる・今までできていたことができなくなる・徘徊行動、旋回行動・感... -
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下痢の時の漢方薬の話
こんにちは飛騨の漢方薬治療専門動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤です医療用、またはドラッグストアで売っている漢方薬のエキス剤は、生薬(しょうやく)を煎じて乾燥させ加工したものです。漢方薬には、長く飲まないと効かないというイ... -
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急性下痢と漢方薬治療
こんにちは。飛騨市の漢方薬治療動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤です。すっかり梅雨ですね~。普段は下痢をしない子も今の時期は下痢になることがあったりします。食品が傷みやすいということもありますが、脾(消化吸収に関わる器官)... -
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捻挫・打撲・骨折にも漢方薬!
こんにちは。飛騨の漢方専門動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤千絵子です。 先日、「飼い犬が椅子から落ちて心配だ」と、電話がかかってきました。 うちの病院は基本的に、内科の診療になりますが、急な症状、事故などの時には、相談の電... -
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はるに出来たマイボーム腺腫
こんにちは。飛騨の漢方専門動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤千絵子です。 我が家の雑種犬のはるは、胃腸が弱い体質です。 胃腸が弱いと、身体に余分な水をため込みがちになってしまいます。(水滞といいます) そしてついに瞼(まぶた)... -
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炎症性腸疾患という病気
こんにちは。 飛騨の漢方専門動物病院「はるじろう漢方ペットクリニック」の佐藤千絵子です。 炎症性腸疾患(IBD)という病気をご存じですか? 人では潰瘍性大腸炎やクローン病がこれに当たります。 免疫の異常が疑われていますが、はっきりとした原因は不...
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